2018.09.06

プリウス・プリウスPHV・C-HRのリコールについて


トヨタ自動車ならびにレクサスは、
平成27年10月から平成30年5月に生産した
プリウスの一部車両、
平成28年8月から平成30年月に生産した
プリウスPHVの一部車両、
平成28年11月から平成30年5月に生産した
C-HRの一部車両について、
平成30年9月6日に下記内容のリコールを
国土交通省へ届け出しました。

ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし
誠に申し訳ございませんが、
販売店からご案内させていただきますので、
点検・修理をお受けいただきますよう
お願い申し上げます。 

リコールの概要

1.不具合の状況
エンジンルーム内の電気配線において、組付ばらつきの検討が不足していたため、当該配線が保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがあります。そのため、走行時の振動により当該配線の被覆が損傷して、配線同士が短絡、発熱し、焼損することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがあります。

2.改善の内容
全車両、当該配線を点検し、被覆に損傷がないものは保護材を追加します。また、被覆が損傷しているものは保護材を追加した新品と交換します。

3.対象車両

お客様のご愛用車が対象車両かどうかは、
リコール等情報対象車両検索で
ご確認いただけます。
▶リコール等情報対象検索

石川トヨタの各店舗へお問い合わせください。
▶店舗一覧を見る

ご愛用の皆様には、
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、
準備が整い次第、順次ご案内させていただいております。
連絡が遅くなる場合もありますことをご了承ください。 
▶リコールについての詳細


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